FX ストキャスティクスの使い方・見方


無題

ストキャスティクスはRSIと同じオシレーター系と呼ばれるの指標の1つです。

 icon-check-square-o 使い方・信号①RSIと同じ方法
25以下になったら買い
75以上になったら売り

%Dと%SDがありますが%Dの方が反応が早くなります。
 
 icon-check-square-o 使い方・信号②ゴールデンクロス・デッドクロス
%Dが%SDを上抜けたら買い
%Dが%SDを下抜けたら売り

クロス時に買いは25以下に、売りは75以上に限定することにより精度を高める試みがよく行われます。
またクロスではなく「数値が上昇に転じたら買い」とする方法も用いられます。

まとめ

上昇を開始する反転時とRSIのように逆張りにも使用することができるのがストキャスティクスです。
変数の違う線を同時に壁画することが可能ならRSIでも同じ使い方ができますが、通常RSIを2つ同時に表示できるチャート機能はあまりありません。
変数が小さければ短期向けで小刻みに利益を得られますが失敗に終わることが多くなります。
変数が大きければ中長期向けとなり、利益は大きくなりますがますが損失は大きめとなります。
スワップが目的であれば短期にする必要はないので、投資スタイルに合わせて変数を決定します。
変数自体は変更せず、時間足の方を変更する方法もあります(60分足→30分足など)
変数とは計算期間を何日間にするかという意味でストキャスティクスでは通常9~14あたりが用いられています。
 

 

 

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