FX MACDとは 見方・使い方


無題

MACDのクロスによる取引

MACDは一部の人にとても人気のある指標です。
変数は13日と26日の組み合わせが主に用いられています。もしあなたが短期売買に利用したい場合、この変数を小さくすることで可能になってきます。(しかしそうするとMACDの反応・感度が早くなりますが、精度が下がります。)

 icon-signal MACDの信号
MACDをシグナルが上抜け 買い
MACDをシグナルが下抜け 売り

MACDの下でシグナル線が下向きから上向きになる 買い
MACDの上でシグナル線が上向きから下向きになる 売り

MACDの特徴

この指標は信号のダマシ(=失敗)が少ないと言われています。どの時間足を用いても比較的に中長期売買向けの指標です。
なぜならこの指標は移動平均のゴールデンクロス・デッドクロスとほとんど同じだからです。相場に対して大きめに利益を得ることができますし、シンプルな取引となりますが、均衡状態では失敗ばかりする特徴があります。上記の画像では理想的な使い方になっていますが、あくまで良い例でありうまくいかないことは多々発生します。そのため他の指標と併用して使用することが大切となってきます。

FXではスワップが発生するという大きな特徴がありますので、小手先のテクニックに走る超短期取引は必ずしも有効な方法ではありません。重点をスワップにおくなら取引が小刻みになりすぎないこのMACDによる取引は向いていると言えます。

利食いへの試み

売買タイミングをMACDのクロスから逆のクロスまでとした場合、利益が発生しても多くの場合、逆にクロスした時には多くの利益を失ってしまう傾向があります。そのためMACDクロスでエントリー後はなんとか天井や底でやめようという試みからRSI75以上・25以下で指値や利食いを行い利益を確定させるという方法もあります。

 

 

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