FXチャート 移動平均乖離率の使い方・目安


無題

移動平均乖離率による買い

信号(長期乖離率での目安)
移動平均乖離率が-15%以上=買い
移動平均乖離率が+15%以上=売り

 icon-chevron-circle-right 移動平均の変数によって最適な乖離率は変わります。例えば5日平均の乖離率である場合+-5%以上さえもあまり到達しません。
こちらの信号はあくまで目安であり、常に正しいとは限りません。あくまで使い方の説明になります。

チャートを眺めていれば分かる通りローソク足は上昇下降を繰り返しており、どんなにひどい暴落をしても必ず反動が起こり上に戻ってきます。
例外として上場廃止された株式等は下降したまま1円となり上場を廃止となりますが
安定している為替の場合は1円になってしまうと言う事は国そのものが滅亡することに等しく、まずあり得ることではありません。
したがって上がりすぎた場合または下がりすぎた場合どこかで必ず戻ることが予想され、それを捉えようというのが移動平均乖離率です
概ね-15~-20パーセント以下になった場合それ底値と判断して買うという方法が用いられます。または上昇相場の場合は乖離率がプラスになりすぎた場合に売ることになります。

注意点

この方法はトレンド(相場の流れ)からすると逆のポジションを取る方法となりますので失敗した場合は損失が拡大する危険が出てきます
そろそろ上がるはずだ!とヤマを張ってもどんどん下がってしまうということも起こり得るので必ずリスク管理は怠らないようにしましょう。

 

 

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