FX業者 取扱通貨ペア数で比較


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FX会社
(注文数量)
取扱通貨ペア数


SBI FXトレード
(数量10,001~)
12


DMM FX
20


マネーパートナーズ
13


東岳証券
12


ライブスターFX
24


ヒロセ通商
50

トレイダース証券
16

FOREX.com
50

JFX
21

外為ジャパン FX
24

取扱通貨ペア数が多いことのメリット

リスク回避のため下記のように分散投資を行ったとします。

1万通貨 米ドル/円  買い
1万通貨 ユーロ/円  買い
1万通貨 英ポンド/円 買い
1万通貨 豪ドル/円  買い
1万通貨 カナダドル/円買い

急激な円高になったらどうなるでしょうか?
この5パターンは全てダメージを受け損失がでます。
その理由は全て「円」絡みであるからです。
リスク分散しているつもりでも
この買い方であるとリスク分散効果が期待できないのです。
この5通貨ペアを全てチャートで比較してみて下さい。
細かい動きは違いますが、値動きは非常に似ています

上の5パターンを下記のように全て違う通貨の組みあわせに
修正するとリスク分散効果は高まります。

 米ドル/香港ドル
ランド/円
ユーロ/カナダドル
NZドル/スイスフラン
豪ドル/英ポンド

リスク分散を徹底するのであれば取扱通貨数は多い方が良いことになります。
(ただしリスク分散効果が高い=収益性が高くなるとは必ずしもいえません)

取扱通貨ペア数が多いことのデメリット

多くの業者では常にJPY、ドル、ユーロ、ポンドといった通貨は、
共通して取り扱いしています。
多くの業者で共通して取り扱いをしないような通貨は、
流動性が低かったり安定性がない
という欠点があります
このような扱いが少ない通貨は薄商いとなりチャートでは
途切れ途切れの表示となりますので分析は容易ではありません。
取扱通貨ペア数が少ない=信頼性や流動性が高い人気の高い通貨に限定されているので
より安心度が高いといえます。

まとめ

取扱通貨ペア数は多ければ良いというものではありませんので
資金にゆとりができてから考えるのが良策で
初期の段階から取扱通貨ペア数を考慮する必要性はないと言えます。

 

 

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