FXで無職である場合の口座開設

無職である場合に勤務先を偽って記入することは
FX会社に虚偽の情報を提供することになりますのでよくありません。当サイトとしてはこのようなことはブラックですので決してしないでくださいと言わざるを得ません。
実際には口座開設にあたってFX業者が勤務先に在籍の確認電話をかけることはないですし自宅に確認の電話がかかってくることもありません。このあたりはしっかり収入があるかを簡易的に投資家の自己申告に任せ判断されています。どのような場合でも全て自分の責任としてふりかかってくるということだけは注意してください。
しかし、何か事業を始めつつあるが成果がまだあまり上がっていない駆け出しの場合、
自営業であると記載するのは嘘ではありませんので問題はありません。

自営業の場合の記載の仕方はこちら
FX会社は取引してもらはないと手数料をとることができませんので、それほど審査が通るのは難しいことではありません。
また開設後、普通に取引して数ヶ月してから、突然職業について問う電話がかかってくることはありません
問題が発生するとすれば、思わぬ損失が発生して保証金の差し入れができなくなったような場合です。
トレーダーと業者の間の信頼関係によって口座は維持されますので
そのためにも投資額に見合わない過剰な額の取引など、しないよう気をつけてください。
しっかりリスク管理していれば追加保証金が発生することはほぼないんです。
ちなみに私は20年近い投資暦がありますが追加保証金が発生したことは一度もありません。

最終的には全て自己責任となってきますが職業云々、高給取りであるかどうかは関係なく、
しっかりわきまえている信用できるトレーダーにはFX会社は寛容に扱ってくれます。

 

 

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