FXで利益が発生する「4パターン」


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①高い通貨を買うことにより発生する金利利益

FXの最も大きな点はこの金利(スワップポイント)です。
金利でうまくプラスになっていくには元本の方も減らないようにする必要があります
相場下落時に値が下がると、
いくら金利が発生しても肝心の元本が減ってしまい
プラスにはなりません

元本が減るとは
ドル-円102円で買ったら100円に下がった場合の損失
この場合1万通貨なら-20000円となる

 

この場合金利が損失を埋めることができます
景気悪化が著しい時には、金利程度では損失を埋めることはできません
したがって、
金利目的であっても相場に合わせて買いと売りを使い分けた運用を行う方がより効率的になります

②通貨を売ることにより発生する金利利益

このパターンはあまり存在しません
むしろ買うことで金利の支払いが生じるパターンが多くなります。
少ないですが売りポジションで金利が発生することがあります。

③キャピタルゲイン目的の買い利益

価格上昇が予想されている時に買い、それより高い値で売ることによる利益発生です
キャピタルゲインとは価格の変動による利益のことをいいます)
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このような時期に「買い」が理想的

4キャピタルゲイン目的の売り利益

反対に相場下落時に売り、それより安い値で買い戻すことによる利益発生です
下落はちょうどチャートを裏返すと上昇しているチャートになります。
下落、景気悪化は売り方にとっての上昇気流ということになります
ただし売りで高い金利の支払いが生じてしまう通貨では不向きです
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このような時期に「売り」が理想的

よく株式でそうですが、買うことにのみ固執しがちです。
しかし買いのみでは1方向のみしか考えていないことになります。
買いと売りで一つの対になります。
景気の良い時や上昇時は買い.
悪い時や下落が、止まらない時は売りから入る
と使いわける必要があります。
買いしかしない
売りしかしない
というのは男性か、女性のどちらかしか認めないのと同じで臨機応変さを欠いてしまいます。

 

 

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