FXとは 円高と円安のどちらが良いのか?


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円高と円安はどちらがよいのか
買い、売りそれぞれについて詳しくみていきましょう。

円高とは円の価値が高い
円安とは円の価値が低い

ことを示しています。

1ドル=100円が150円になったら
円安です。
つまり円の価値が低くなりドルの価値が上がるということです。
この時にドル-円通貨を
っていた場合 ドルの価値が上昇しているので損益はプラスになります。
っていた場合 ドルの価値は上昇したので損益はマイナスになります。

1ドル=100円が50円になったら
円高です。
つまり円の価値が高くなりドルの価値が下がるということです
この時にドル-円通貨を
っていた場合 ドルの価値が下落しているので損益はマイナス
っていた場合 ドルの価値は下落したので損益はプラス
☆説明を省略していますが、その他に損益にはスワップポイントやスプレッドが関わってきます。

為替と日経平均株価の関係
景気が良くなると日経平均株価は上昇しますが、為替は円安に向かう傾向があり、
景気が悪くなると日経平均は下落しますが、為替は円高に向かいます。

為替と海外との取引の関係
日本の物を海外で売る場合・海外からお金が送金されてくる場合は円安が良く、
海外旅行で海外の物を買う場合・日本から海外へ送金する場合は円高が得になります。

日本の代表産業である輸出自動車も、海外で売って多くの利益を生むには
円高より円安の方が良いということです。

 

 

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