無料のDMMFXデモ取引口座の使い方と活用法 レバレッジ資金調整法


存分に力を発揮するために一度は使ってみたい!一歩先を行く高性能ツールを提供するDMMのFX

これがデモ口座の画面です

今回のFXデモ実践

詳細初心者からデイトレーダーまで好評の取引ツール通貨ペア充実の”DMM FX”!
口座開設

DMMFXはデモ取引を行うことができます。全ての業者で行うことができるわけではない機能なので積極的に利用するようにしましょう。

デモ口座の役割は単にこれから使うものがどんなものか見るだけではなく売買シュミレーションを行うという使い道・活用法があります。

FX-TradeLogic編集
※この記事の内容はファイナンシャルプランナーが監修しています

DMMFXデモ取引口座を作る

無料のDMMFXデモ取引口座ページFX取引体験開始

上記ページから3ヶ月間使えるデモ口座を開始する手続きが行えます。
利用規約などのチェック項目があり、大丈夫かな?と思う方もいるかもしれませんね。

このデモ口座は私は3回も申し込んでいますが、しつこいメールや電話がかかってきたりお金の請求がきたりしたことはありません。
(あくまでデモなので当然ですが、不安になる方もいらっしゃるかもしれないので書いておきました。)
もし3ヶ月間が過ぎた場合はまた再度申し込めば再びデモ口座がつかるようになります。

利用規約のPDFなどを開いて全て読んでからチェックを入れて申し込むことになりますが、
中身を読まずに開かないでチェックしてさっさと申し込んでしまうことも可能になっています。
(本当は良くないのですがFX口座ではこのような確認が定期的にしょっちゅうあるので、面倒くさいし時間がもったいないので読まないでチェックして飛ばす方は多いです)

通常は利用規約のPDFなどは一応念のために確認しておきましょう。

既に慣れている方は自己責任ですが1分以内に全て入力して申し込んでしまった方が良いと思います。

申し込みボタンを押すとメールアドレス宛にパスワードが送られてきますので、これを使ってログインします

何から始める?デモ口座


さて、このような画面が表示されたらいよいよデモ開始です。ここで稀に画面が表示されなくて困っている方もいますが、パソコンの動作環境を確認してみましょう
DMMFX デモ口座が動かない・使用できない場合の対処法

実践①通貨を選ぼう


この赤丸の部分が通貨を選択する場所になります。
左からUSD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPYと並んでいますね。
青ボタンのBID売り、赤ボタンのASK買いとそれぞれ表示されています
BID/ASKという用語は覚えなくてもいいです。BID/ASKが買いか売りかどちらか?などと覚えなくても取引するのには影響ありません。

DMMFXで選べる通貨
USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY NZD/JPY CAD/JPY CHF/JPY ZAR/JPY EUR/USD GBP/USD AUD/USD NZD/USD EUR/GBP USD/CHF USD/CAD EUR/AUD EUR/NZD EUR/CHF GBP/AUD GBP/CHF
詳細通貨ペア充実の”DMM FX”!

選べる通貨は多いのでどれにしたら良いのか迷ってしまうことでしょう。
しかし通貨はどれも同じではなくそれぞれ特徴があり次のような簡単な分類ができます。

金利スワップ受け取り金額が高い通貨ペア

FXの大きな魅力スワップ(金利差)の受け取りはこのように画面に分かりやすく表示される。

長期で運用するなら毎日受け取れる金利が高い通貨を選びましょう。
受け取りできる金額はスワップポイントと呼ばれ、
スワップカレンダーで確認することができます。
スワップカレンダー
金利が高い代表タイプ
AUD/JPY、NZD/JPY

現在のトレンド(上昇・下降相場)に合わせて通貨を選ぶ作戦
買いだけでなく売りからもスワップ受け取りが発生する通貨ペアが存在します。
つまり上昇相場なら買いでスワップ受け取りが発生する通貨、下落相場なら売りでスワップ受け取りが発生する通貨ペアを選ぶのが良策といえます。
こうすることで為替差益と金利差スワップ受け取りの両方が期待できるからです。

価格変動が大きい通貨ペア

価格変動の波が大きい通貨は、積極的な短期売買に向いています。
短期で新規と決済を繰り返したい場合は、価格が変動しなければ手数料だけむしりとられてしまいますが価格が理想の方向へ大きく変動して向いてくれれば大きな利益を生むことができます。
反対にリスクが高いとも言えます。

価格変動が大きい通貨
EUR/JPY GBP/JPY

スプレッドが狭い通貨ペア

例:売り111.924 買い111.927

売りと買いには常に一定の価格差がありこれをスプレッドといいます
DMMはこのスプレッドが狭いので人気の理由の一つになっています
全通貨業界最狭水準のスプレッドで提供中!

新規売買時、決済時にスプレッドが加味された約定となります。
たとえばスプレッドの差で発生する金額が500円の場合より200円の通貨の方が扱いやすいと言えます。
スプレッドは手数料のようなものだと覚えておきましょう。

スプレットが狭い通貨は比較的価格変動が安定していますので初心者向けと言えます。
ただ、安定している分、金利発生が低めで価格変動も少ない傾向があり、ある意味物足りないかもしれません。

スプレッドが狭い通貨
USD/JPY

他の通貨ペアもこの分類のどこかにあてはまります。

FX知識 全ての通貨を持っていてもリスク分散にはあまりならない
デモではどのような通貨があるのか一通り注文を出してみると把握しやすいですが、USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY NZD/JPY CAD/JPY
この通貨を全て持っている場合いわゆるポートフォリオのリスク分散になるのか?というとあまりなりません。なぜかと言うと全てJPY絡みであるため、細かい値動きは違いますが似た値動きをするからです。
一緒に行進しているといったイメージです。

分散効果を高めたい場合は国を分散します。
USD/JPY EUR/USD GBP/AUD
このような組み合わせにして同じ国がない組み合わせにを分散するとポートフォリオ効果が高まります。

2017/5/17の例 同じJPY通貨は似た値動きをしている

 

まずは代表格の通貨ペアで十分です。
通貨相場は似たような値動きをすることが多いため、どれもこれもと手を出す必要がないのです。

実践②チャートを活用しよう


真ん中に大きくあるグラフはチャートと呼ばれていてこの分析をテクニカル分析といいます。
チャートは移動平均・ボリンジャーバンドなどのテクニカル指標があり表示を切り替えることができます。

このチャートのテクニカル分析は必ず見なければならないものではなく、操作しなくても取引自体は行うことができます。

つまりこれを使うか使わないかは個人の自由というわけです。
テクニカルチャートに頼らず、四季報、財務指標などのデータから分析することをファンダメンタルズ分析といいテクニカル分析と肩を並べる分析方法です。

チャートを使うとどんなメリットがある?

現在為替相場が買われているのか売られているのか知ることができる
一定期間における現在の状況が上昇相場なのか下落相場なのかが一目で判断できます。
売買タイミングの判断材料として使う

代表的な方法
・移動平均をローソク足が上に抜けたら買う、移動平均をローソク足が下に抜けたら売る
・一目均衡表の転換線が基準線を上抜けで買い 先行スパン陽転で買い 雲上抜けで買い
・ボリンジャーバンド+2σ到達で売り または上昇相場とみなして買い

といった使い方が代表的なチャートの使い方です。
ただしこの使い方は一見かなり儲かりそうな感じがしますが、結果に都合よくあてはめてしまうことで多くの場合、実戦では失敗します。

しかしながら判断材料としてしっかりした売買の理由付けを行うことで、投資の優位性を高めようという試みは非常に意義のあることです。
なぜならこのような姿勢は勝利の確率を高めることにつながり、大袈裟ですが人生でも活用できます。

かなり難しいですがこのテクニカル指標やチャートを用いて独自の鉄のルールを構築することができたなら、まさに勝利の方程式の完成を意味するでしょう。

損失を限定したり、利益確定の判断材料になる
あらかじめチャートがこうなったら仕切りするというポイントを決めておくことで、リスク管理を強化します。

過去の値動きを知ることができる
チャートは現在値だけでなく、過去どのような動きをしてきたのか、その足跡を知ることができます。

過去のデータから未来の値動きを予測するのは難しいですが、過去を知っていれば備えられることがあるのも事実です。

実践③注文方法は何がある?


ここでは次の3ステップでいよいよ注文となります。

1.通貨ペアを決める
2.注文タイプを決める
3.注文を出す

1.通貨ペアを決める

 実践①通貨を選ぼうで解説しましたが通貨ペアをまず選んでおくことになります。

2.注文タイプを決める

注文タイプは以下のようなタイプがあります。初心者の方はストリーミング注文と指値だけできれば十分です。
指値は~以下で買い ~以上で売り 逆指値は~以下で売り ~以上で買い
と覚えておくのが分かりやすいと思います。

■ストリーミング注文
任意のタイミングで発注できる注文。スリッページが発生する場合があるため、発注したときのレートと実際の約定レートが乖離する場合があります。

■指値注文
現在より安い価格を指定して買う、現在より高い価格を指定して売る注文。

■逆指値注文
現在より高い価格を指定して買う、現在より安い価格を指定して売る注文。

■IFD注文
新規注文と決済注文を同時に発注する注文。新規注文が約定したあとに、決済注文が有効になります。

■OCO注文
2つの注文を同時に出して、一方が成立したら、もう一方が自動的にキャンセルされる注文です。

■IFO注文
IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法のことをいいます。IFD注文の決済注文をOCO注文で発注することができます。
DMM公式解説より引用

 

ストリーミング注文のスリッページって何?

スリッページとは?
注文時の表示価格(逆指値注文の場合は、注文価格)と実際の約定価格との差額

注文を出した時の表示価格が100.00だったのに実際の購入金額が100.01だったり99.99になったりというズレが起こります。
これがスリッページです。

1pipsとはいくらのことか?

1pipsとは1銭のことを指します。

具体的には1pips=0.01円です

スリッページ設定は何PIPSがいい?
・いくらでもいいから注文を成立させたい時→スリッページOFFまたはPIPS幅拡大
・絶対に表示価格で約定させたい時(スリッページを一切発生させない)→スリッページ0.0pips
・早く注文成立させたいが不利な価格での約定はしたくない場合→スリッページ1.0pips
スリッページの幅指定について

 

スリッページ設定機能が働いたらどうなる?


このような注意文が表示され注文が失効(無効)になります。

スリッページの数値変更方法

歯車のアイコンから入り、スリッページのpips幅の変更が行えます。
 

決済同時発注設定

ここでスリッページの下部分の「決済同時発注」のPIPSの数値を変更できます。
決済同時発注とは新規注文と同時に決済の逆指値を行うことができる機能です。

決済するのに
「100×0.1PIPSで利食い・損切りする」で行う
という表現が分かりにくいし、よくわからない方は決済同時発注はOFFにして手動で決済します。
決済注文(いくらになったらやめる)は自分で価格を指定した方が計算がしやすく分かりやすいのでおすすめです。

新規注文の時点でいくらまでならマイナスになっても良いと決めている方は決済同時発注はONにして注文すれば相場を見ていない寝ている時に何が起きても損失が限定されます。
ただ、たとえ損失限定注文をするにしてもこの機能は使わずに手動で行う方が分かりやすいでしょう。
 

FIFO注文のON・OFF

FIFO注文とは?
反対ポジションを保有している場合は約定日時が古いポジションから順に決済される注文方法

FIFO注文は混乱するだけですので使う必要はありません。設定は常時OFFにします
気になる方は動画を作成しておきましたのでご覧ください。

3.注文を出す


やっとここまで来たという感じですが、
買い(赤いボタン)
売り(青いボタン)
を押して注文を出します。

買いの場合
例:USD/JPY 100円 1万米ドル保有 101円(円安)になれば+10000円
相場が上昇すると感じたなら「新規買い」をして「売りで決済」

売りの場合
例:USD/JPY 100円 1万米ドル保有 99円(円高)になれば+10000円
となります。
相場が下落すると感じたなら「新規売り」をして「買いで決済」です。
保有していないのにいきなり新規で売ることができるのも特徴的ですね。

そして
買い注文なら買いでスワップが発生する通貨、
売り注文なら売りでスワップが発生する通貨をできるだけ選ぶべき
です。
為替レートの差益とスワップ受け取り両方が期待できるからです。
 

実践④レバレッジを安全に活用するために行う資金管理

FXでは必要証拠金を差し入れてから実際に取引を行うことになりますが、
どのくらい取引量までなら大丈夫なのか?
常に気を配っておく必要があります。
必要となる証拠金が足りず、入金不足になると追加して証拠金を差し入れなければならないからです。
ここではまず基礎の基礎から説明していきたいと思います。
 

4万円でいくら約定する?

FXでは初心者にやや難しい用語、レバレッジというものがあります。
このレバレッジにより資金の何倍もの取引が行えるようになります。

このレバレッジを活用しDMMFXでは証拠金の25倍の約定が可能です。
しかしデモの画面ではその25倍に相当する約定金額は確認できません。

4万円で25倍の100万が取引できるのですが、デモ画面にはその100万の数字はどこにもないのです。

約定金額の計算
約定レート×LOT数×10000
(1LOT=10000通貨)

例 USD/JPY 100円 1LOTの場合
100円×1LOT×10000
約定金額は100万円となります。

そしてこの100万円に必要な証拠金は25分の1にあたる4万円となります。
 

4万円で25倍レバレッジとなる100万の取引(必要証拠金4万)をするとどうなる?

必要証拠金4万で資金4万しかないこの状況は
証拠金維持率が100%であることを意味します。

証拠金維持率計算
入金額÷ポジション×100

この100%を下回った場合追加証拠金を差し入れが必要となり
まさに最終防衛ラインとなります。

証拠金維持率は画面上部に表示されているので常に確認しましょう
 

入金額はどのくらいがいい?

上記のように25倍レバレッジ全てを使うと維持率がぎりぎりすぎてしまい現実的ではありません。
必要証拠金が4万ならその2倍の8万は入金しておきたいところです。

そうなると
レバレッジ効果は100万÷8万で12.5倍となります。
証拠金維持率は8万÷4万で200%となります。

証拠金維持率は常に100%以上に保つ必要があり、
万一の値動きでの損失に備えて少なくとも200%以上は維持しておきましょう。

リスク・資金管理は重要です
実際の取引を行うのに極めて重要であり必須となるのが、自分の資金に対して何倍までリスクをとるのか?(何倍まで買ったり売ったりの取引をするのか)を事前に決めておくことです。あらゆる事態に備えておきます。
リスクと上手に向き合い、マイナスも受け入れる
攻撃は最大の防御ではありますが、防御力がゼロの方法では間違いなく資金は吹き飛んでしまいます。
どんなに巧みな投資方法でも100パーセントの勝率はほぼないと言ってもよいです。
リスクをとれるからこそ利益が得られるのがFXであり、実力に差がでる世界となっているのです。
リスクやマイナスと正面から向き合い、上手に向き合う必要があります。
そのためにレバレッジを何倍にするか?どこでやめるのか?といったリスク管理の行動を事前に決めておく必要があるのです。

USD/JPY 100円 買い 1LOT(10000単位)必要証拠金4万の場合

入金額 使用レバレッジ 証拠金維持率 耐えられる価格変動
4万 25倍 100% 0円
6万 16.7倍 150% -2円
8万 12.5倍 200% -4円
10万 10倍 250% -6円
12万 8.3倍 300% -8円

※100円から96円に下落した場合 買いなら-4円×1LOT(10000)で-40000円となるが
入金額8万以上なら追証は発生しない
 

デモ口座活用例 こんなこともできる!

自分のやろうとしている投資法をノーリスクで実践し、データを集計できる

デモ口座は最初から500万くらいの仮想マネーが用意されており自由に使うことができます。
もちろんあくまで仮想でありデモなので実際に収益となったり損失が発生して請求されるようなことはありません。

仮想マネーでは緊張感が得られないので与えられた金額を使い放題やってしまうとゲーム感覚になってしまうので、本番では注意が必要ですが自分のやり方が本当に適切かどうかノーリスクで試すことができます。
これは長い期間やっても無料なのでじっくりと自分の手法の検証ができます。
ノーリスクで経験を積み、思い描いていた投資法を存分に試すことができます。

これでDMMFXのデモ口座の見方や使用方法についての解説は終わりになります。

デモ口座については説明よりも実際に体験した方が身に付くものも早いと思います。この段階では全て無料ですから大いに活用したいものですね。

追加コンテンツとして下部に
デモ口座を使う必要性を考える
を用意しました。興味ある方はお読みください。

お読み頂きありがとうございました。

 

◇詳細はこちらでご確認ください

icon-magic通貨ペア充実の”DMM FX”がオススメ!

icon-chevron-circle-right 2013年度は国内FX口座数1位になりました。最も特徴的であるのはすべてが非常に完成度が高くハイクオリティであることです。操作しやすさ、見やすさ、画面の美しさとあらゆる所に投資家にとって扱いやすい配慮がなされています

デモ口座を使う必要性とは?

使いやすいものかどうか確かめること

・取引画面や操作が自分にとって注文がしやすいか?
・見やすいか?
・自分に合っているか?
・注文の種類の確認

これらについて実際取引前の訓練を行っていきます。

FXで成功するためにデモで失敗する

多くの成功者は、失敗を成功にかえることに非常に長けています。
デモ口座の最大のメリットはデモで失敗して、成功へ導くことができることにあります

FXではリスクをとりながらの取引となるため、いきなり本番では思わぬ失敗をしてしまうと取り返しがつかないことも起こる可能性があります。

なぜだめだったのか?どうすればよかったのか?この繰り返しがゆくゆくは相場上手になるのに欠かせない過程です。

この失敗をデモで体験することにより、成功にかえるための失敗をリスクなしでで体験することができます。

これから一つ一つ独自の方法をとりいれて実践していくための最初のステップとして、デモを使う意味は非常に大きいと言えます。

投資で利益を得るには

華々しいプラス収益やスワップを得られると気持ちの良いものですが、その利益を維持するには適切な防御も必要です。

利益を生む方法はいかに大きく勝つかだけではないのです。
マイナスをいかにを減らすか?これも重視する必要があります。

その防御策とは
相場に参加しない我慢の期間が時には必要
損失を素直に受け入れて切る

このようなことを行うだけで
「静観したことによってマイナスにならなかった」「トータルでプラスなのはマイナスが少ないから」
という状況が生まれるようになります。

適切な防御手段を講じる
利益を得たいならマイナスを減らす努力もする必要がある

リスクをゼロにする最大の防御策

「最終的に何をやってもだめ、こんなことなら何もしなければ良かった」
こんなことも起こり得るのがFXです。
資産運用に向かないと感じたら

スッパリやめて一切やらない

この選択は苦渋の決断かもしれませんがリスクをゼロにする最大の防御策です。
または、時期を見て相場に参加したりしなかったりのメリハリをつけるのも一つの手てす。
毎日参加しないと気がすまないというのは依存的投資であり、失敗の原因になることもあります。

一切やらないという判断が結果的にあなたの資産を増やすことになるかもしれません。

デモのデメリット・気をつけるべき点

デモでは仮想マネーにより様々な取引方法を試していくことができますが、

もちろん何をやってもノーダメージです。

例えばあなたがデモ取引で300万の運用をし、
夜中に国際的なテロなどの大事件が発生したとします。

このような場合、日経平均は概ね暴落する事例が多いわけですが、為替にも大きな影響があります。

さてこの時あなたは、深夜であるにもかかわらず、デモ取引の資金がどうなっているのか逐一確認するでしょうか?

おそらく あなたはデモ取引の資金が大きく減るかもしれない事態でも、心臓がばくばくに緊張したりはしないでしょう。

「デモで失敗して学ぶこと」

実はこれはデモのような安穏とした緊張感ではなかなか得られないのです。
実際にあなたの資金をリスクにさらし、大きな緊張感をもって取引をしてはじめて、本気になるでしょう。

資金を失い、悔しい思いをしてやり方を替えてまたFXに臨む。この繰り返しはやはり実戦であった方が上達は早くなり、なにより真剣にとり組むことができます。

日経平均(株)と為替通貨の関係は深い

一見ランダムに思えるこの両者は、密接な関係を持っています。

日経平均(株)と為替通貨の関係
日経平均が上昇する=円安になる ドル買いで利益を得る
日経平均が下落する=円高になる ドル売りで利益を得る

日経平均とほとんど同じ動きをする為替相場 (日経平均とUSD/JPYのチャート比較)

概ねこのような関係があります。為替だけでなく、日経平均からも為替の動向を探ることができるわけです。

このような関係性である理由は景気が良いということは円安で輸出での利益が大きくなっている
ということか挙げられます

全体的に輸出産業の比重が大きいため
1ドル100円より1ドル120円の方が輸出利益が大きく景気が良いとみなされます

 
FXに必要な知識や心構えについてお伝えさせて頂きました。
お読み頂きありがとうございました。

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