FX スプレッドの計算方法 実際いくらになるか 例:0.3銭


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FXでは買値と売値の差のことをスプレッドと呼びます。
また買値はbidで売値はaskですがこれは覚えなくても大丈夫です。(取引画面で分かりやすくなっているからです)

ここまでは慣れれば難しいことではないのですが例えばドル円スプレッド0.3銭!と言われても、実際の取引でいくらなのか分かりません。
何度も取引している人なら分かりますが、特に一度も取引していない人や取引から遠ざかっている人が0.3銭とか言われても実際いくらになるのか分からないのです。

そこでここではスプレッドが0.3銭の場合に実際いくらなのか?その計算方法や見方について説明したいと思います。

実際に取引する時に表示されるレート

買値(bid) 売値(ask)
118.718 118.721

このように表示されています。
小数点の部分が「銭」ですね。小数点1位が10銭台。小数点第2位が1銭台。小数点第3位が0.1銭台ということになります。

さて0.3銭は通常のレート表示では0.003として表示されていることになります。

この0.003に取引数量をかけたものがスプレッドとして実際に発生する金額です。
たとえば数量が1万通貨であれば、0.003×10000でスプレッドは-30円になります。
以下数量別のスプレッドによる金額です。

 icon-external-link 例:スプレッド0.3銭

取引数量 スプレッドによる金額
10000 -30円
20000 -60円
30000 -90円
40000 -120円
50000 -150円
60000 -180円
70000 -210円
80000 -240円
90000 -270円
100000 -300円

1000通貨であれば0.003に1000をかけます。
 
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