ワードプレスプラグインBackWPupでバックアップと復元方法


プラグインの導入・実験
PHPカスタマイズなど行うとエラーが発生することがあり、ひどい場合には
ブログに入れなくなる。

特に初心者がブログを始めて一生懸命投稿し
2.3月してからエラーが発生すると
気分はドン底になってしまう。

実際にエラーが発生した時の画像がこれ
image

データベース接続エラーとなり、入れない状態

そんな時バックアップさえとっておけば安心だ
[2]

何をバックアップすればよいか

データベースとWPCONTENTSフォルダ(FFFTPで確認できる)が必要
この2つはBackWPupプラグインがあればバックアップできる
つまりデータベースだけでは駄目である

BackWPupプラグインを導入する

有効化したらADD NEW JOBで
無題
このように設定し
メール設定はErrors onlyのチェックをはずすと
設定したスケジュールでメールが届く。慣れてきたらチェックを入れよう。

Scheduleはwith WordPress cronを選択し任意の時間にバックアップの予約設定をする。
設定は1日1回でいいだろう

TO:FOLDERでバックアップ先を確認する
・・public_html/wp-content/uploads/・・に自動で設定されているのを確認しよう

復元方法を知っておく必要性

バックアップをとっておけば確かに安心だが
復元の方法を知らなければ、急な事態に対応できない
もしエラーがでたまま時が経過すれば
せっかく検索した人がブログにアクセスできなくなり
評判を落とすことになってしまう
もっと厄介なのがGOOGLE検索エンジンの評価を落とす
ことだろう、実際1日エラーがでて10位ほどランクを落とした人もいる

個人的には作りたてのブログで実際にバックアップと復元を
行い確認しておく方が良いと思う

この復元方法というのは
サーバーの移転方法と言ってもいいだろう

復元方法

方法1で復元できればよいが、
実際には、サーバー会社の設定でドメインを削除したとしても
バックアップさえあれば復元は可能である
方法2では移転と同じ手順になる
空のデータベースを作って使うという点がポイントになる

これはXサーバーでの方法です
方法1
①wp-content/uploads/backwpup・・・からデータベースとwp-contentファイルをダウンロード
②FTTPでwpcontentフォルダを丸ごと上書き
③Xサーバーでphpmyadmin(MySQL5)に入る(パスワードはデータベースのIDデータベースのパスワード。
パスワード変更はMySQL5設定で可能)
④phpmyadmin(MySQL5)で既存のデータベース上でsqlファイルをインポートする

方法2
①wp-content/uploads/backwpup-662f63-backups/からデータベースとwp-contentファイルをダウンロード
②Xサーバーでデータベースを削除
③FTTPでドメインを削除
④Xサーバーで「設定対象ドメイン」を設定
④新規にデータベースを作成(以前と同じデータベース名推奨)、MySQL5設定で権限を与える
⑤ワードプレスを自動インストールし、データベースは④で作成したデータベースを設定
(パスワードはデータベースのIDデータベースのパスワード。パスワード変更はMySQL5設定で可能)
⑥FTTPでwpcontentフォルダを丸ごと上書き
⑦Xサーバーでphpmyadmin(MySQL5)に入る(パスワードはデータベースのIDデータベースのパスワード。
パスワード変更はMySQL5設定で可能)
移転の場合ネームサーバー変更が必要となる
⑧phpmyadmin(MySQL5)で④で作ったデータベースsqlファイルをインポートする

復元できたらプラグインや文字化けなどを確認しよう
FFFTPやBackWPup、て本当凄いと思います

[2]

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
» ワードプレスプラグインBackWPupでバックアップと復元方法